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2013.03.31 23:39
昨年観た映画のマイベスト10です。
ぎりぎり年度内にあげられてよっかったー
基本劇場鑑賞なもので、それだと本のように手元に残るわけでもなし感想綴っていないと何を観たのか忘れかけていたりして;振り返ってみたりしつつ。
完全に個人的備忘録です。

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2011.11.20 23:58
 ちょっと前に映画「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」観てきました。

Story> 第2次世界大戦中の1942年、スティーブ(クリス・エヴァンス)は、各地に進攻するドイツのヒドラ党と戦うことを望んでいた。もともと病弱な彼は入隊を何度も却下されていたが、ある日、軍が秘密裏に行う「スーパーソルジャー計画」という実験に参加することになる。その実験の被験者第1号に選ばれた彼は、強じんな肉体を持つ「キャプテン・アメリカ」へと変ぼうを遂げる。

 ヒーローものには珍しいレトロフューチャーな雰囲気が味わえるかなと期待したんですが、何だか「アベンジャーズ」の前振り的作品という感じで、この作品単体では中途半端な印象でした。

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2011.09.26 01:23
 また時間が開いてしまいましたが…、ナタリー・ポートマン主演の映画「水曜日のエミリア」観てきました。

Story> ニューヨークで弁護士として働いていたエミリア(ナタリー・ポートマン)は、既婚者の上司ジャック(スコット・コーエン)と恋に落ち、ジャックの妻で医師のキャロリン(リサ・クドロー)から奪って結婚。しかし、生まれたばかりの娘が突然死してしまった上、一緒に暮らす夫の息子ウィリアム(チャーリー・ターハン)は心を開かず……。

 よくある家族の新たな絆の物語かな? と思ったら、けっこう重たいヒューマンドラマ。
 因みに2009年の作品。ナタリーがオスカーをとったことが国内上映のきっかけでしょうか??

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2011.09.11 22:57
映画「シャンハイ」 米中合作の「シャンハイ」観てきました。

Story> 1941年、アメリカ諜報部員のポール(ジョン・キューザック)は、太平洋戦争勃発前の不穏な空気が漂う上海の地を踏む。彼は親友の死の真相究明のためやって来たが、やがて中国とアメリカ、そして日本を取り巻く巨大な陰謀の真相に迫っていく。ポールの周りには、常に彼を執拗に追い回す日本人将校タナカ(渡辺謙)らの存在があり……。

 太平洋戦争勃発前夜の混沌とした上海を舞台に繰り広げられるサスペンスタッチの映画かと思いきや、テーマは「男女の愛」という実はロマンス映画な作品でした。
 豪華キャストが最大の見所!

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2011.09.04 23:53
映画「バビロンの陽光」 バグダッド出身のムハンマド・アル=ダラージ監督の映画「バビロンの陽光」観てきました。

Story> フセイン政権崩壊から3週間後、2003年のイラク北部クルド人地区に暮らす老いた母は、12歳の孫アーメッドを連れ、戦地から戻らない息子を捜す旅に出る。少ししか現金を持っていない祖母と少年は、ヒッチハイクをしながらさまざまな出会いと別れを繰り返し、過酷なイラクの現状に押しつぶされそうになりながら砂漠の中を進むが……。

 少年と祖母が辿る古都バビロンまでの900キロに及ぶ過酷な道程と、そこで出会う人々との触れ合いを通してイラクの今の姿を映し出した佳作です。

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2011.08.26 23:48
 ちょっと前に、ジャック・タチの幻の脚本をシルヴァン・ショメ監督がアニメーション映画化した「イリュージョニスト」観てきました。

Story> ロックやTVが世界を席捲し、時代が激変しつつある1950年代のパリ。時代遅れのマジックを披露する老手品師タチシェフは、かつての人気をすっかり失い、場末のバーでドサまわりの日々。ある日スコットランドの離島に流れ着いた彼は、やっと電気が開通したばかりの片田舎のバーで、貧しい少女アリスと出会う。手品師のことを何でも願いを叶えてくれる“魔法使い”と信じ、島を離れるタチシェフを追うアリス。そして、彼女に生き別れた娘の面影を探すタチシェフ。やがて2人は言葉が通じないながらも、エジンバラの片隅で一緒に暮らし始めるが……。

 長編デビュー作「ベルヴィル・ランデブー」(2003)でシルヴァン・ショメ監督に惚れ込んで、以来まだかまだかと待っていた新作、ようやく観ることができました!
 ノスタルジー溢れる映像美と、ジャック・タチへのオマージュに満ちた心に沁みる作品でした。

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2011.08.07 23:10
映画「100,000年後の安全」
 少し前に、放射性廃棄物処理施設の恒久的安全についてのドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」を観てきました。

Story>  フィンランドで世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決まった。廃棄物が一定量に達すると封鎖し、10万年間保持されるように設計されるという。しかし、誰がそれを保証できるのか? 未来の人々へ、その場の危険性を警告できる方法はあるのか? マイケル・マドセン監督自ら施設に潜入し、未来の安全性について問いかけたドキュメンタリー。

 原発あるいは原子力そのものにつてではなく、原発を利用すれば必ず出てくる高レベル放射性廃棄物の処理施設について、そしてその永久的安全を如何に守るのかを問いかけたドキュメンタリーです。原発政策について考えたいという方にはちょっと違うかもしれませんが、原発の危険性同様決して見過ごしてはいけない問題を扱った作品です。

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夜長姫

Author:夜長姫
お立ち寄りいただきありがとうございます。
本や映画や音楽の感想を新旧問わずマイペースに書いています。
ジャンルは何でもござれですが、微妙な偏りがあるみたいでそれに流されがち。好みの合う方がいらっしゃれば大歓迎です。
本、というか文芸は物語のしっかりしたものよりは、迷宮に迷わせてくれるような作品が好み。映画は劇場鑑賞派です。
拍手、コメントなど頂ければとても嬉しいです。
※たいして頭の良くない人間が無い知恵絞って書いております。無断転用等はご容赦くださいね。

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