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2013.06.26 21:55
加藤まさをの乙女デザイン展
6月17日までJR京都伊勢丹にある美術館「えき」KYOTOで開催されていた「加藤まさをの乙女デザイン展」見てきました。

レトロ趣味が人気のためか最近は、明治~昭和初期の抒情画や少女絵が注目されることが多くなって大好きな私はもう本当に嬉しい限りですが、どうしても明治、大正、昭和それぞれの代表格ともいうべき夢二、華宵、淳一の3人がメインになりがちでした。
この展覧会では加藤まさを(1897~1977)にスポットを当てているのが新しい。
まさをの絵はがき、挿絵、楽譜、詩画集などを中心に、同時代の作家たちのものも楽しめる充実した展覧会でした。

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル:学問・文化・芸術

2012.12.30 23:59
久しぶりの更新です。一年以上ほったらかしていたとはいやはや…
ちょっと余裕がなかったということで…すみません。。
しかも今年ももう残り一日とは早いですねー。
ってなわけで?ぎりぎり年内に更新です。(余裕があれば年内にもう一回くらい更新できる…かな?)

この間ツレと一緒に大阪の国立国際美術館で見てきた「エル・グレコ展」の感想を。
エル・グレコ展 カレンダー

大原美術館が「受胎告知」を所蔵していたりして、グレコは日本では有名な洋画家ですよね。そして、熱烈なファンも多くいると思います。
私も大好きですが、こんな大々的な展覧会が開催されるとは! 夢のようですほんと!

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2011.11.13 23:56
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 京都市美術館で開催中の「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」見てきました。
 本展といい今年は見たい美術展が京都に多く来てくれて有難い限り。
 そしてこれから年末にかけて、見たいものが目白押しでちょっと大変なくらいです;
 
 さてマネ(Édouard Manet,1832~1883)、ドガ(Edgar Degas,1834~1917)、ルノワール(Pierre-Auguste Renoir,1841~1919)、モネ(Claude Monet,1840~1926)、セザンヌ(Paul Cézanne,1839~1906)、ゴッホ(Vincent van Gogh,1853~1890)などなど印象派を代表する画家たちの作品が一堂に会したこの展覧会、印象派の流れを見られるというだけでも貴重で贅沢なものでした。

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2011.10.16 23:44
フェルメールからのラブレター展 京都市美術館で本日まで開催されていた「フェルメールからのラブレター展」見てきました。

 会社の人に物凄い混んでいるとか何時間待ちだとかいろいろ脅されながらも(笑)地元だからと悠長に構えていたら、あっという間に最終日が迫っていて焦りましたが(苦笑)、ぎりぎりなんとか間に合いました…!
 頑張って早めの時間帯に行ったのが幸いしたようで待ち時間なしで入場できましたが、中はやっぱりけっこう混んでいて、さすがフェルメールは人気があるんだなぁと改めて実感しました。
 そのフェルメールの「手紙を書く女」「手紙を書く女と召使い」「手紙を読む青衣の女」の3作品はもちろん、43点と点数は少ないですが17世紀オランダ絵画の厳選された名作が一堂に会した見応えある展覧会でした。

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2011.10.05 23:53
荻須高徳展
 京都伊勢丹の美術館「えき」KYOTOで開催中の「荻須高徳展」行ってきました。最近この美術館で開催される企画展が好きな画家やジャンルのものが多くて嬉しいです(笑)。

 それはさておき荻須高徳(1901~1986)の生誕110年を記念しての本展では、彼の生涯のテーマであったパリとベネチアを描いた代表作のほか初公開となる人物画や静物画なども紹介されていて、荻須の60年に渡る画業を充分知ることのできるものでした。

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2011.07.10 23:56
「青木繁展 2011」
 京都国立近代美術館の青木繁展、ぎりぎり最終日にねじ込んできました!

 近代日本美術の代表的な画家のひとりである青木繁(1882~1911)の没後100年を記念した本展は、「わだつみのいろこの宮」や「海の幸」などの代表作はもちろん素描や書簡なども多く展示されており、それがわずか28才という若さでこの世を去った青木の実像を見せてくれました。
 いろんな所に見所があり、予想以上の素晴らしい回顧展でした。っていうか、間に合ってよかった…

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2011.05.29 23:33
古代ギリシャ展
 ざざ降りの雨の中、神戸市博物館で開催中の「大英博物館 古代ギリシャ展」を見てきました。

 副題が「究極の身体、完全なる美」とあるように、古代ギリシャにおける身体、あるいは裸体表現をテーマに、大目玉になっているミュロンの「円盤投げ」やプラクシテレスの「アフロディテ像」(共にローマ期のコピー)、ヘレニズム期の「サテュロスから逃れようとするニンフの像」そして紀元前3000年紀にまで遡る「後期スペドス型女性像」などなど古代ギリシャ・ローマの秀作の並ぶ、見所の多い展覧会でした。
 人々のありのままの姿に焦点を当てたり、隠されがちな同性愛文化をちゃんと取り上げていたり、「性と欲望」というタイトルそのままのセッションがあったりと、画期的な部分も多数。

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夜長姫

Author:夜長姫
お立ち寄りいただきありがとうございます。
本や映画や音楽の感想を新旧問わずマイペースに書いています。
ジャンルは何でもござれですが、微妙な偏りがあるみたいでそれに流されがち。好みの合う方がいらっしゃれば大歓迎です。
本、というか文芸は物語のしっかりしたものよりは、迷宮に迷わせてくれるような作品が好み。映画は劇場鑑賞派です。
拍手、コメントなど頂ければとても嬉しいです。
※たいして頭の良くない人間が無い知恵絞って書いております。無断転用等はご容赦くださいね。

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