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2013.05.14 22:57
4062158469葛野盛衰記
森谷 明子
講談社 2009-10-30

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久々に時代小説読みました。って言っても、平安遷都~平家滅亡期が舞台の、ちょいファンタジー要素の入ったお話ですが。
でもこれ、かなり面白かったです。

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テーマ:感想
ジャンル:本・雑誌

2011.11.21 23:51
ニコニコ時給800円ニコニコ時給800円
(2011/07/26)
海猫沢 めろん

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 タイトル通り時給800円で働く人々を悲喜こもごもに描いた短篇集。「マンガ喫茶の悪魔」「洋服屋のいばら姫」「パチンコ屋の亡霊たち」「野菜畑のピーターパン」「ネットワークの王子様」の5編を収録。
 著者名を見て手に取るのを躊躇していたらもったいないような読み応えで、面白かったです。

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テーマ:ブックレビュー
ジャンル:本・雑誌

2011.05.24 23:28
薔薇は生きてる薔薇は生きてる
(2008/02)
山川 彌千枝

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 1933(昭和8)年に僅か16才で結核のためにこの世を去った山川彌千枝(1917~1933)の遺稿集。
 収められている散文、短歌、日記、友人宛の書簡には、少女らしいみずみずしい感性と、死を前に達観したかのような眼差しが同居している。刊行された当初(1935年)、少女たちの熱心な支持を得、また現在に至るまで多くの人に読み継がれている名作です。
 解説に、穂村弘、川上未映子、千野帽子。

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テーマ:ブックレビュー
ジャンル:本・雑誌

2011.05.22 15:14
欲しがりません勝つまでは (ポプラ文庫)欲しがりません勝つまでは (ポプラ文庫)
(2009/06/10)
田辺 聖子

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 田辺聖子の戦争中に送った子供時代・少女時代の回想録。
 文学少女だったその読書歴や当時すでに書いていた小説の習作(必見!)も収めつつ、当時の様子を子どもの視点から描いている。

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テーマ:ブックレビュー
ジャンル:本・雑誌

2011.05.07 13:51
人形遣いの影盗み (ミステリ・フロンティア)人形遣いの影盗み (ミステリ・フロンティア)
(2011/02/11)
三木 笙子

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 心優しくてちょっとお人好しの記者・里見高広と自信家の美貌人気天才絵師・有村礼が繰り広げる明治の帝都探偵物語の最新第三弾。
 「びいどろ池の月」「恐怖の下宿屋」「永遠の休暇」「妙なる調べ奏でよ」「人形遣いの影盗み」と、今回は中編短編小編織り混ぜての5編。今までの二冊がだいたい同じ長さの4編収録だったので、ちょっと意外。

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ジャンル:本・雑誌

2011.05.07 01:32
世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)
(2009/12/11)
三木 笙子

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 心優しくてちょっとお人好しの記者・里見高広と自信家の美貌人気天才絵師・有村礼が繰り広げる明治の帝都探偵物語第二弾。
 「世界記憶コンクール」「氷のような女」「黄金の日々」「生き人形の涙」の4編を収録。
 前作は主役のふたりの活躍がメインでしたが、今回は周辺の登場人物にスポットが当たったお話が多いです。

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テーマ:ブックレビュー
ジャンル:本・雑誌

2011.05.06 23:55
人魚は空に還る (ミステリ・フロンティア)人魚は空に還る (ミステリ・フロンティア)
(2008/08)
三木 笙子

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 お人好しで心優しい雑誌記者と美貌の天才絵師が繰り広げる、明治帝都の探偵物語。
 「点灯人」「真珠生成」「人魚は空に還る」「怪盗ロータス」の、それぞれに独立した4編が収録。
 私は普段ミステリーものはほとんど読まないんですが、これは、時代設定と各タイトルを飾るキーワードやモチーフに惹かれて、続編とまとめて読んでみました。
 短編の連作ものなのでじっくり掘り下げられた内容ではないですが、それぞれに楽しめます。

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ジャンル:本・雑誌

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夜長姫

Author:夜長姫
お立ち寄りいただきありがとうございます。
本や映画や音楽の感想を新旧問わずマイペースに書いています。
ジャンルは何でもござれですが、微妙な偏りがあるみたいでそれに流されがち。好みの合う方がいらっしゃれば大歓迎です。
本、というか文芸は物語のしっかりしたものよりは、迷宮に迷わせてくれるような作品が好み。映画は劇場鑑賞派です。
拍手、コメントなど頂ければとても嬉しいです。
※たいして頭の良くない人間が無い知恵絞って書いております。無断転用等はご容赦くださいね。

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