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2010.12.26 23:44
 映画「バーレスク」の余韻の残るままクリスマスも終わり…(笑)。
 バーレスクに関連した書籍、それっぽい映画や音楽を集めてみました。映画の中でアギレラ扮するアリが眺めていたものもありますよ。
 品切れや近日発売のものも含みますが、興味のある方はどうぞ♪
 それにしても、日本語で書かれたものが見当たらない。。マニアックなエリアだから仕方が無いのでしょうけれど。「バーレスク」のヒットにノって、Liz Goldwynの「Pretty Things」あたりが翻訳されたら嬉しいんですけれども。抱かないほうがいい希望ですかね~。

 因みにバーレスクとは、19世紀イギリスの滑稽劇やパリのミュージック・ホールのショーが原点と言われる、セクシーで華やかなダンスショーのこと。本来はちょっと猥雑なコメディーショーをそう呼んでいたけれども、今は専ら綺羅びやかな衣装に身を包んだ女性のダンスを言うのだそう。ランジェリーっぽくて露出度の高い衣装でショーをするが、ダンサーはヌードにはならない。

 余談はこれくらいにして、それではどうぞ☆

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テーマ:紹介したい本
ジャンル:本・雑誌

2010.12.23 21:14

 クリスティーナ・アギレラ&シェール共演で話題の映画「バーレスク」を観てきました!

Story> 歌手を夢見る田舎娘のアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、その歌唱力を武器にロサンゼルスへと向かう。そこで彼女が出会ったのは、セクシーでゴージャスなショーを繰り広げるクラブ「バーレスク」。そ魅力にすっかり心を奪われたアリは、経営者のテス(シェール)に自分を雇ってほしいと頼みこむ。けれどもまるで相手にされず、何とかウェートレスの仕事をもらい舞台に上がるチャンスを伺うアリ。一方の「バーレスク」は明日も知れないほどの経営難。困り果てていたテスだが、あるハプニングからアリが披露したずば抜けた歌唱力にクラブ再生を賭けるが。
 
 映画に散りばめられたセクシーでゴージャスでちょっと卑猥でかっこいいショータイムが最高に素晴らしい、極上のエンターテイメントです!

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テーマ:最近見た映画
ジャンル:映画

2010.12.20 20:58
madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2011年 02月号 [雑誌]madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2011年 02月号 [雑誌]
(2010/12/20)
不明

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 今年も恒例のブックガイド号が出ました。でも、今回は何故か映画特集も一緒になっています。特集自体も縮小している気がしますが…、セレクトされている本は相変わらず秀逸。そしてこれを眺めながら、今年は文芸書をあまり読まなかったなぁと思うのでした。
 とじ込みに京都特集があって、私京都住まいなんですけれど、職場の近くにこんなステキなお店あったか?!…とか知らなかった情報に遭遇したりして、ちょっとお得な気分になりました(笑)。こちらもオススメ。

テーマ:雑誌(既刊~新創刊)
ジャンル:本・雑誌

2010.12.20 20:31
遊廓 (明治フラッシュバック)遊廓 (明治フラッシュバック)
(1998/01)
森田 一朗

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 明治から昭和初期の、遊郭とそこに暮らしていた人たちの写真記録。
 長年探していた本が、やっと手に入りました!

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テーマ:ブックレビュー
ジャンル:本・雑誌

2010.12.12 20:31
リドカイン★ドロップ~少女主義的水彩画集II (TH ART Series)リドカイン★ドロップ~少女主義的水彩画集II (TH ART Series)
(2010/12/10)
たま

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 少女主義水彩画家たまの三冊目の画集。
 今回は、少女絵に加えて初の書き下ろし絵物語「巻き毛のセシリ」も収録されています。

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テーマ:新刊・予約
ジャンル:本・雑誌

2010.12.07 23:14
幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン幻想の挿絵画家 カイ・ニールセン
(2010/11)
海野 弘

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 ラッカム、デュラックと並ぶ「挿絵の黄金期」の人気挿絵画家カイ・ニールセン(kay Nielsn 1886~1957)の、本邦初の画集。
 彼が挿絵を手掛けた「おしろいとスカート」「太陽の東、月の西」「ハンス・アンデルセンの妖精物語」「ヘンゼルとグレーテルとその他の物語」「レッド・マジック」「千夜一夜物語」「死者の書」の図版はもちろん、装飾アルファベット集や年表、その作品と生涯の解説など、充実した内容です。

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テーマ:新刊・予約
ジャンル:本・雑誌

2010.12.04 23:57

 イランのクルド人監督バフマン・ゴバディの「ペルシャ猫を誰も知らない」をちょっと前に見てきました。

Story> テヘランでインディーロックのバンドを組むネガルとそのボーイフレンドのアシュカンは、規制の厳しいイランで音楽をやっていくことに限界を感じロンドンで演奏したいと思うようになる。しかしそれにはパスポートやビザの取得が不可欠。そのためふたりは、音楽業界に顔の効く便利屋ナデルの協力を得るが・・・

 テヘランのアンダーグラウンド音楽シーンを実際に活躍するミュージシャンたちを登場させて描いた本作は、ゴバディ監督が初めて故郷クルドを離れ、大都会テヘランで撮られた作品。見応え、聴き応えともに抜群です。

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テーマ:最近見た映画
ジャンル:映画

2010.12.04 21:03
 いつもご覧いただきありがとうございます。
 唐突ですが、このブログのタイトルを変更しました。

 旧:紅茶とマドレーヌの時間 → 新:栞ノオト

 随分短くなりましたが(笑)
 グルメな話題が全くないのに「紅茶」とか「マドレーヌ」とか入るタイトルもいかがなものかなぁと思いまして、もうちょっと読書ブログっぽいタイトルにしてみました。
 暫くは検索サイト等では旧サイト名が引っかかったりすると思いますが、宜しくお願いします。
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夜長姫

Author:夜長姫
お立ち寄りいただきありがとうございます。
本や映画や音楽の感想を新旧問わずマイペースに書いています。
ジャンルは何でもござれですが、微妙な偏りがあるみたいでそれに流されがち。好みの合う方がいらっしゃれば大歓迎です。
本、というか文芸は物語のしっかりしたものよりは、迷宮に迷わせてくれるような作品が好み。映画は劇場鑑賞派です。
拍手、コメントなど頂ければとても嬉しいです。
※たいして頭の良くない人間が無い知恵絞って書いております。無断転用等はご容赦くださいね。

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