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2011.07.19 22:40
映画「アリス・クリードの失踪」 J・ブレイクソン監督の密室クライム・サスペンス映画「アリス・クリードの失踪」を観てきました。

Story> 刑務所仲間のヴィック(エディ・マーサン)とダニー(マーティン・コムストン)は、身代金目的で富豪の娘アリス(ジェマ・アータートン)を誘拐する。誘拐計画を周到に準備した二人によって白昼堂々連れ去られたアリスは、準備されたアパートの一室に運び込まれベッドに両手両足を拘束された状態で監禁されてしまう。彼女は何とか逃げようとするが―。

 たった三人の登場人物の織り成す二転三転のストーリーに最後まで目が離せませんでした。

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テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画

2011.07.17 16:26
祇園祭―祝祭の京都 (歴史文化ライブラリー)祇園祭―祝祭の京都 (歴史文化ライブラリー)
(2010/11)
川嶋 將生

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 祭のハイライトというべき山鉾巡行は終わりましたが。ただいま京都は祇園祭です。京都に住んでいると、この季節は何となくそわそわするものです。
 とか言いつつ、宵山にも巡行にも行かずこれを書いているわけですが(笑・だって物凄い人出じゃないですか;)、せっかくなので祇園祭りに関する本を取り上げてみました。
 本当は昨日のうちにUPさせたかったんですが、またサーバーエラー出ましたからね、FC2。。危うく書いた記事を消してしまうところでした。危ない危ない。
 
 といわけでちょっとあげるタイミングがずれてしまいましたが、本書は祇園祭りが如何にして京都の夏を彩る一大イベントとなったのか、祇園祭りと祭りを担う町の変遷を江戸時代を中心に辿った一冊。これまであまり知られていなかった祇園祭の一面も見られます。

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テーマ:ブックレビュー
ジャンル:本・雑誌

2011.07.15 23:35
映画「テンペスト」 シェイクスピアの最後の名作を映画化した「テンペスト」観てきました。

Story> ナポリ王アロンゾー(ヴィッド・ストラザーン)、ミラノ大公アントーニオ(クリス・クーパー)らを乗せた船が嵐に遭い、絶海の孤島に漂着する。その島には12年前弟アントーニオの陰謀で大公の地位を追われ追放されたプロスペラ(レン・ミレン)と娘ミランダ(フェリシティ・ジョーンズ)が暮らしていた。実は、船を襲った嵐は復讐を目論むプロスペラが手下の妖精エアリエル(ベン・ウィショー)を使って起こしたものだった。

 今年で誕生400周年を迎える作品の実写化でもありましたし期待していたんですが、全体的に中途半端な印象なのが残念。

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テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画

2011.07.14 23:57
 あんまり時間が合わなくてもう見逃すんじゃないかと思った「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」、やっと観てきました!

Story> 元恋人の女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)によって、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は永遠の生命をもたらす伝説の「生命(いのち)の泉」を求める旅に出ることに。ところが乗り込んだ船は残忍さで恐れられている「黒ひげ」ことキャプテン・ティーチ(イアン・マクシェーン)の船「アン女王の復讐(クィーン・アンズ・リベンジ)号」だった。一方、いまや英国海軍に寝返った元海賊のバルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)も、英国王の命のもと「生命の泉」を求めて動き出す。泉の場所を知りその地図を持つと言われるのはジャック・スパロウただひとり。そして泉の謎を解くため必要なのは「人魚の涙」。それぞれの野望と裏切りが渦巻く中、「生命の泉」に辿りつくことができるのは果たして誰なのか。

 スパロウの元恋人の女海賊や実在の海賊・黒ひげの登場など、パイレーツ待望の新章突入です!

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テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画

2011.07.12 23:55
 ちょっと前になりますが、ある登山家に起きた実際の落石事故を映画化したダニー・ボイル監督の「127時間」観てきました。

Story> アメリカ・ユタ州のブルージョン・キャニオン。ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は落石事故に見舞われ、右腕を断崖に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう。助けを呼ぶ術もなく5日間が過ぎて命も尽き果てようとした時、彼はある決断をするが…。

 疾走感溢れる予告編を見たときの印象とは違った、まさに生きるか死ぬかの瀬戸際にさらされた人間の姿を映した一本でした。

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テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画

2011.07.11 23:56
ボーン・ディス・ウェイボーン・ディス・ウェイ
(2011/05/23)
レディー・ガガ

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 とっくに買ってとっくに聴いてるこのCDの感想を何で今さら上げるのかと言えば、それはもちろん見たからです、…徹子の部屋!(笑)
 放映時はもちろん仕事中でしたので予録してたんですが、仕事場で流れているラジオ(AM)がその時間帯はちょっとしたガガフィーバーになったりして(笑)、ガガってやっぱりすごいと思いました。で、帰宅後見たんですけど、ファッションはやっぱりキてましたね(笑)。そして高く盛った髪から飴を出したりして、黒柳徹子をどのくらいリサーチしたんだ! と、さすがというか、びっくりさせられました。
 奇抜な見た目ばかりが注目されがちですが、この震災直後に一番にチャリティ活動を行うなど意外と常識人、というか凄く真っ当なことを考えている人なんですよね。今回のインタヴューでも彼女のそんな人柄がよく表れていた気がしました。
 そんなレディー・ガガの新作は、これまでの作品よりもメッセージ性に溢れた仕上がりでした。

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テーマ:洋楽
ジャンル:音楽

2011.07.10 23:56
「青木繁展 2011」
 京都国立近代美術館の青木繁展、ぎりぎり最終日にねじ込んできました!

 近代日本美術の代表的な画家のひとりである青木繁(1882~1911)の没後100年を記念した本展は、「わだつみのいろこの宮」や「海の幸」などの代表作はもちろん素描や書簡なども多く展示されており、それがわずか28才という若さでこの世を去った青木の実像を見せてくれました。
 いろんな所に見所があり、予想以上の素晴らしい回顧展でした。っていうか、間に合ってよかった…

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル:学問・文化・芸術

2011.07.06 23:50
グリム童話―メルヘンの深層 (講談社現代新書)グリム童話―メルヘンの深層 (講談社現代新書)
(1991/01)
鈴木 晶

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 …ていうかもう7月ですか。。先月はまるで更新できず猛反省中です。今月は時間もできるので、ぼちぼち更新速度を戻せるかと…。
 たわごとはさておき読書感想です(笑)。
 映画「赤ずきん」を観た気分のまま、グリム童話関連の本に手が伸びてしまいました。でもグリム童話そのものではなくてグリム童話論の本(笑)。
 精神分析学を通して文化史や精神史を研究している著者によるグリム童話の「面白さ」を探求した一冊なんですが、ありがちなフロイト的解釈ではない捉え方読み解き方が本当に面白い一冊。
 1991年刊行の本書は、その後のグリム童話ブームの(真面目な)先駆け的一冊だと思います。

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テーマ:ブックレビュー
ジャンル:本・雑誌

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夜長姫

Author:夜長姫
お立ち寄りいただきありがとうございます。
本や映画や音楽の感想を新旧問わずマイペースに書いています。
ジャンルは何でもござれですが、微妙な偏りがあるみたいでそれに流されがち。好みの合う方がいらっしゃれば大歓迎です。
本、というか文芸は物語のしっかりしたものよりは、迷宮に迷わせてくれるような作品が好み。映画は劇場鑑賞派です。
拍手、コメントなど頂ければとても嬉しいです。
※たいして頭の良くない人間が無い知恵絞って書いております。無断転用等はご容赦くださいね。

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