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「ソングス・フォー・ジャパン」

2011.05.30 20:38
ソングス・フォー・ジャパンソングス・フォー・ジャパン
(2011/05/04)
オムニバス

商品詳細を見る
 …今更ですが、やっと購入しました。。
 データにするか、CDにするか、CDなら輸入盤か国内盤かと長いこと悩んだ末、対訳の歌詞カードとアーティストと楽曲の解説ブックレットの付いている国内盤にしました。
 だってやっぱり、こんな時ですからね、歌詞の内容も解ったほうがその曲の良さがよく伝わる気がします。聞き取りの能力なんて無い私には、対訳歌詞は必要不可欠なのでした。
 それはさておき、聴き終えた今は、これに参加してくれた全てのアーティストにただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
 収録されているのは以下の通り。

<ディスク1>
 1. ジョン・レノン / イマジン
 2. U2 / ウォーク・オン
 3. ボブ・ディラン / 嵐からの隠れ場所
 4. レッド・ホット・チリ・ペッパーズ / アラウンド・ザ・ワールド (ライヴ)
 5. レディ・ガガ / ボーン・ディス・ウェイ (スタースミス・リミックス)
 6. ビヨンセ / イレプレイスブル
 7. ブルーノ・マーズ / トーキング・トゥ・ザ・ムーン (アコースティック・ピアノ・ヴァージョン)
 8. ケイティ・ペリー / ファイヤーワーク
 9. リアーナ / オンリー・ガール(イン・ザ・ワールド)
 10. ジャスティン・ティンバーレイク / ライク・アイ・ラヴ・ユー
 11. マドンナ / マイルズ・アウェイ (ライヴ)
 12. エミネム / ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ feat.リアーナ
 13. ブルース・スプリングスティーン / ヒューマン・タッチ
 14. ジョシュ・グローバン / アウェイク (ライヴ)
 15. キース・アーバン / ベター・ライフ
 16. ブラック・アイド・ピーズ / ワン・トライブ
 17. ピンク / ソーバー
 18. シーロー・グリーン / イッツ・オーケー

<ディスク2>
 1. レディ・アンテベラム / ラン・トゥ・ユー
 2. ボン・ジョヴィ / ホワット・ドゥ・ユー・ガット?
 3. フー・ファイターズ / マイ・ヒーロー
 4. R.E.M. / マン・オン・ザ・ムーン (ライヴ・イン・トーキョー)
 5. ニッキー・ミナージュ / セイヴ・ミー
 6. シャーディー / バイ・ユア・サイド
 7. マイケル・ブーブレ / ホールド・オン (オルタネイト・ミックス)
 8. ジャスティン・ビーバー / プレイ~僕の祈り
 9. アデル / メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ
 10. エンヤ / イフ・アイ・クッド・ビー・ホウェア・ユー・アー
 11. エルトン・ジョン / 僕の瞳に小さな太陽
 12. ジョン・メイヤー / ウェイティング・オン・ザ・ワールド・トゥ・チェンジ
 13. クィーン / 手をとりあって
 14. キングス・オブ・レオン / ユーズ・サムバディ
 15. スティング / フラジャイル (ライヴ・イン・ベルリン)
 16. レオナ・ルイス / ベター・イン・タイム
 17. NE-YO / ワン・イン・ア・ミリオン
 18. シャキーラ / ホウェンネヴァー、ホウェアエヴァー
 19. ノラ・ジョーンズ / サンライズ

 …錚々たる、とうのはこのことですね。それこそ、ジャンルも年代もレーベルさえも超えてこれだけのアーティストが集結したということに感動です。
 ガガの新譜(リミックス・ヴァージョンですが)やリアーナ、エミネムらのグラミーをわかせた曲の収録も嬉しいですけど、レッチリやマドンナの楽曲が日本と縁のある曲だったり、R.E.M.の東京公演の音源とかクィーンのあの曲とか、もうまさにソングス・フォー・ジャパンな楽曲が泣けてきます。
 でもあんまりしんみりした曲ばかりになっていないのがいいですね。
 それから不思議なことに、苦手なボン・ジョヴィ(ファンの方、スミマセン。。)が、何故だかすごくじわんと染み入りました。
 因みに私はディスク2の方が好きです。贔屓のアーティストの曲が多いのはディスク1の方なんですけれど、なんですかね、曲目の流れはディスク2の方がいい気がするので。そしてそのいちばん最後を飾るノラ・ジョーンズの曲目を見て…、涙が出てきました。

 3月25日にはiTunes Storeでの配信発売になっていて、短期間にこれだけのアーティストが集結してくれたことに深く感謝します。
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ジャンル:音楽

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夜長姫

Author:夜長姫
お立ち寄りいただきありがとうございます。
本や映画や音楽の感想を新旧問わずマイペースに書いています。
ジャンルは何でもござれですが、微妙な偏りがあるみたいでそれに流されがち。好みの合う方がいらっしゃれば大歓迎です。
本、というか文芸は物語のしっかりしたものよりは、迷宮に迷わせてくれるような作品が好み。映画は劇場鑑賞派です。
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※たいして頭の良くない人間が無い知恵絞って書いております。無断転用等はご容赦くださいね。

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